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そば打ち奮闘記

村の蕎麦塾に通い始めたきほとかほが、新そばで蕎麦打ち練習中!!

   
そば粉400gで3〜4人前。
お湯140cc
水120cc〜140cc
こねばち、のし板
のし棒、切り板、包丁、ラップ、打ち粉
まずは、お湯。
お湯を入れるのは
粘りを出し、そばの香りを引き立たせるため。
       
全体的に混ぜます。 次は水。水を入れるのは蕎麦にこしを出すため。中央部分に入れて、箸でかき混ぜる。
       
そば粉で箸についたそば粉をおとして・・。時間も、材料も無駄にしないようにというのが南会津の蕎麦打ち名人星キミエ師匠の教えです。 こねばちの端に、堅さ調整用のそば粉を少し残してそば粉をこねていきます。
       
こねたら3等分にします。同じ量にするのがむずかし〜。 今日は小さなお客様がいらっしゃしました。
乾燥しないようにラップでくるんで・・。
       
まず、1つ目を伸してゆきます。打ち粉をして、のし板や、のし棒にくっつかないように。 形良く、均一の薄さにするのは本当に難しいです。
       
のし棒に巻き付けて・・・。 切り板に打ち粉をして置いておきます。乾燥を防ぐため、新聞をかけておきます。
       
3枚のし終わったら、重ねて半分に切ります。 それを又重ね、全部で6枚にして切って(裁つ)いきます。
       
このときに、6枚とも同じ大きさになるのが良い。 さあ、切って(裁って)いきますよ〜。
集中、集中!
   
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